書籍詳細情報
📝 書籍概要
AI書籍分析
本書のポイント
- 物語形式(マンガ+会話+解説)で連結会計の全体像をつかみやすい
- 実務の本質「集める→作る→届ける」で章立てが明快
- 連結パッケージ/連結会計システムの活用ポイントまで踏み込み
- 連結修正仕訳を段階別(Lv1〜Lv5)に整理し、つまずきやすい箇所を分解
- 連結CF、有価証券報告書など“作成物”の範囲を俯瞰できる
- 連結経理部のスケジュール感やキャリアの広がりを具体的にイメージできる
想定読者・用途
- 日商簿記2級の学習者で、連結に苦手意識がある方
- 連結経理部に配属された新任経理・アシスタント
- 事業会社の経理で、連結財務諸表や開示の流れを掴みたい方
- 監査対応や経営報告で“連結の筋道”を確認したいマネージャー
学べること/得られること
- 連結の基本概念と、親子会社・持分法の関係を俯瞰できる
- 連結パッケージの役割と収集設計の考え方を理解できる
- 内部取引消去・資本連結・未実現利益などの修正の道筋がわかる
- 連結CFや開示書類(有価証券報告書等)までの到達点を把握
- 関係部署・役員・監査法人への“届け方”の勘所を押さえられる
- 連結経理部の年間スケジュール感とキャリアの可能性を描ける
本書の構成ハイライト(目次の要約)
- 【導入】連結経理部に配属された主人公を起点に、連結会計の“そもそも”を確認
- 【集める】子会社の範囲決定、連結パッケージ設計、システム連携までの収集プロセス
- 【作る Part1】連結修正仕訳を段階別に学習(内部取引消去/資本連結/未実現利益/持分法/開始仕訳)
- 【作る Part2】連結キャッシュ・フロー、三表以外の開示、そして有価証券報告書の作成
- 【届ける】関係部署・役員・監査法人へ、成果物を正確に届ける実務の流れ
- 【その他】決算期以外の業務、スケジュール運用、部門の“その先”の活躍領域