書籍詳細情報
📝 書籍概要
AI書籍分析
本書のポイント
- 別表四・別表五(一)の申告調整を、実務の具体例ベースで体系化
- 当期/翌期それぞれの税務・決算処理と、別表の記載方法を対応づけ
- 税抜経理方式を前提とした消費税等の別表四・別表五(一)の書き方も収載
- 令和7年度税制改正まで反映した改訂版
- 退職金共済掛金の未払計上、特許権等の譲渡所得の特別控除など新たな事例を追加
- 318の実務事例で、迷いやすい論点を網羅的にカバー
想定読者・用途
- 企業経理・税務担当者、税理士事務所スタッフの実務リファレンス
- 決算から申告書作成まで一連の整合確認を行いたい方
- 消費税の税抜経理方式での別表処理を整理したい方
- グループ通算制度を含む関連論点の確認に
学べること/得られること
- 別表四・別表五(一)の機能と関係性を俯瞰し、勘定科目別に申告調整を判断できる
- 当期・翌期それぞれの仕訳・処理と別表記載のひも付けがスムーズになる
- 税抜経理方式における消費税等の調整書き方を実務に落とし込める
- 令和7年度税制改正を踏まえた最新の論点を押さえ、記載漏れ・誤りを減らせる
本書の構成ハイライト(目次の要約)
- まず「申告調整事項」「別表四と別表五(一)の機能と関係」で基礎枠組みを整理。
- 以降は論点を実務の流れに沿って体系化:売上(13例)→売上原価(10例)→販管費(111例)→営業外収益(51例)→営業外費用(47例)→剰余金処分(18例)→資本等取引(27例)。
- 制度面ではグループ通算制度(10例)と、税抜経理方式を前提とした消費税等(31例)を独立セクションで確認。
- 全体で318事例を通し、処理と記載の往復で理解を深める構成。